みぞうのふきょう。


by tomo_macintosh
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

接触事故とその後の余計なエクストラ

はぅあ!気がついたら1月も末だし未だに「あけまして…」なんて書いてあるのがトップだし…なんて恥ずかしい。というわけで年始のご挨拶を下方においやるべく…

接触事故とその後の余計なエクストラ
あれは去年の11月半ば、ラボに突然電話が。「ぶつけちゃった…」
ずざっと音を立てて引く血の気。今を去ること6年ほど前、2007年カナダGP・クビサの大クラッシュに負けるとも劣らないクラッシュ(あくまでも自分にとっては、ですが)を演じたことのあるXOXO。
しかし幸いなことに聞いてみると大したことはない。後はいかにスムーズに相手との交渉をまとめるかのみ。あまりおつむの良さそうでない若い女なのが多少気になる。
こちらが交差点を渡りきった後に左側のスタンドから反対車線を横切って飛び出してきたクルマの助手席(右側)とこちらの運転席側の鼻先(フェンダー+バンパー)が接触。相手は二重黄色車線を横切って飛び出しているので論理的には相手の100%過失のはず。

事故直後、XOXOを罵った当事者(事故の相手)は事故以降全く連絡が取れなくなった。なので頼りは相手が残した保険会社の情報のみ。こっちは被害者なので待っていれば連絡してくれる…なんてことは全くないのでこっちから必死に連絡。すると最初に電話したところは「ウチはプライマリーじゃない。うちはセカンダリー。」
自動車保険は運転者ではなくクルマに付いてくるものが優先。相手の女は父親の車を運転していたので、教えられたものとは別の保険らしい。何とかプライマリーの保険会社と担当を探し当て、電話した。出ない。メッセージ残す。何も起こらないw。
何度か電話してメッセージを残すも一向に音沙汰なし。半分ぶち切れて厳しめのメールを送ると「メールでも電話でもどちらでも連絡を。月曜から金曜の…」全然効いて(聞いて)ない。

そんなこんなで遅れに遅れ、インスペクターがアパートにクルマを見に来たのは新年目前の12/30だったか…。一通り見て「XXXXドルです。一週間ほどで決定されると思います」と告げて去った。新年が明けて数日後、自分宛のチェックが届いた。ぶつかったままのクルマが多数走り回っているのはそういうことか…
事故そのものはほぼ円満に解決し、今現在我が家のエスちゃんは入院中。入院中に借りるレンタカーもあとで払い戻してくれることになっている。

一件落着と思いきや、不可解なことが。遡ること12月の半ば頃、ウチの保険会社から連絡が。「11月○○日、W市で事故に関係しませんでしたか?」は???である。ノーアイデア、ノークルー、全く身に覚えがない、ってのはどう言ったら良いんだろう?
保険会社の人曰く、かくかくしかじかという人が×年式ホンダアコードで事故を起こし、その人が提示した保険がウチのだったという…(!)幸か不幸か、W市はここからクルマで1時間はかかる場所。しかも月曜の夜9時。
結局保険会社もこっちの言うことを受け入れてくれたものの、楽しいはずのクリスマスの時期をずっと夫婦共々不安を抱えたまま過ごさざるを得ないことになってしまった。最終的に保険会社は(我々が)当事者ではない、として処理してくれたが、不信感はぬぐいきれない。○○日は上の事故のわずか3日後、というのが何かを意味しているのか。以上、年末に突然起きた後味の悪い話でした。
[PR]
by tomo_macintosh | 2009-01-29 03:58