みぞうのふきょう。


by tomo_macintosh
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カテゴリ:しゅみ( 17 )

旧車集会 (1)

先週の土曜日、Japanese Classic Car Showという一風変わったオートショーがロングビーチでありました。興味はあるものの、なかなか上手になれない写真ですが、いくつかご紹介したいと思います。

文字通りこのショーは古い日本車のオーナーによるコンクールのようなものなのですが、一風変わっているのは必ずしもスポーツカーと呼ばれる車種ばかりではない、ということです。もちろん、ショーの主役はスポーツカーと呼ばれるモデルが大半でしたが、そうでない車種も多く見かけました。とか何とかいいながらやはり目に留まるのはこういうクルマでして・・・

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フェアレディZ432、あのスカイラインGT-Rのエンジンと同型のものを積んだモデルです(70年代初期)。ちなみに432、とは4バルブ・3キャブレター・2カムであることを意味しており、高性能であることを誇示しているわけですが、今となってはキャブレター以外は普通の乗用車でも使われている技術です。
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キャビンからテールエンドまでのこの曲線と何とも言えず男らしいリアビュー(笑)。イカしてます。少なくとも国産モデルはマフラーが縦二本出しだった様な気が・・・。
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参考までに、最新型のNissan 350Z NISMOモデル($38,695)。中身はともかく、外見は昔の方が好きです。アメリカ市場ではこういうスタイルが受けるんでしょうかねえ。爆発的、とはいいませんがまあまあ売れています。ほぼ同じ格好のInfinityブランドのモデル(日本ではスカイラインクーペ)の方が人気があるようですが。
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by tomo_macintosh | 2007-10-10 16:38 | しゅみ

Chevrolet Bel Air

カリフォルニアの青空に実に美しく映えていたシボレーのベルエア。
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くわしくはこちらをどうぞ。
Wikipedia (E)
Wikipedia (J)
時折街中でこういう自分より年上の、それでいて極上の状態のアメ車に出会い、感動します。昔のコルベットなんかも美術品と言っていいほどのたたずまいを見せます。アメリカの自動車メーカー(の中の年配の方?)にとってはその頃の勢いや造形も忘れがたいのではないかと思いますが、いかんせんこの現代、その路線で売れるのはごく一部の人だけだと思われます。世の流れとはいえ、辛いでしょうね。

Wikipediaには名前の由来について書かれていませんが、ベルエア、とはUCLAの裏山とも言える、ロサンゼルス西部市街地の北部山側に位置する高級住宅地の地名でもあります。きっとそれから取ったんだろうと思いますが、本当のところはどうなんでしょう。
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by tomo_macintosh | 2007-07-14 15:34 | しゅみ
空白が十日以上あるからといってそんなに長く休んでいたわけではありません。休暇は三泊のみ、帰路での5時間超の長距離ドライブに疲れ果てて起き上がれず休んでしまったら翌日は独立記念日、というわけで図らずも?!連休に雪崩れ込んではしまいましたが(笑)。

そんな不抜けた週になってしまったわけですが、土曜日にはお久しぶりSCSN交流会がありました。この会は南カリフォルニアでサイエンスに関わる人々のネットワーキングを目的として開かれていて、自分は設立からその経緯に関わっています。

とはいえ、使命感に燃えて立ち上がった、などというものではなく、知り合いが立ち上げるというのでそれに賛同してお手伝いした、というのが発端です。ここをご覧になっている方はほぼいないと思っていますが、渡米当初から数年後までの自分を知る人ならば、そんなことおまえが?と目を丸くされることでしょう。

ブログを通じて知り合いになった赤間さんはSCSNの先輩格の団体、JBC の運営に携わっておられますが、以前お会いした際に“趣味”であると言っておられました。まだその域には達していませんが、自分でもよく分かりませんが、楽しめるようになってきた気もします。

今回が7回目になるわけですが、UCLAとBurnham Instituteから日本人PIをお迎えし、アカデミアでの独立について話していただきました。

内容については特にここには書きませんが、やはり痛感したのは強烈な個性の持ち主でないと生き残るPIにはなれない、ということです。講師としてお迎えしたお二人が個性の強い方々だった、というわけでもあるんですが(笑)、日々をただ目の前の実験やプロジェクトばかりを追いかけているだけではPIのポジションが転がり込むはずもなく、確固としたビジョンがあってこそのポジションゲット、だと改めて思わされました。

当たり前だと思われるでしょうか。そういう方は近いうちにポジションが取れるのではないでしょうか。保証はしませんが(笑)。

ネットワーキングの会、といいつつオーガナイザーのくせにシャイなので(笑)なかなかいろいろな人と交流できないうちに毎回片付けに突入してしまう自分なのですが、それでも土曜日は思いも寄らぬところから来てくださった方々と話したり、参加者が楽しそうに交流している様子を見て嬉しく思ったのでした。思わぬところで思わぬ趣味の人も見つかったし(笑) 8月にはそんなJBCとジョイントフォーラムを開きます。是非御参加下さい(申し込みはsocalscinetwork@gmail.comまで)。
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by tomo_macintosh | 2007-07-10 15:20 | しゅみ

苦いけど甘いプリン

げっ、もう4月も半ばだよ。あっという間ですねえ。なんて言ってられない…
先週、パーティに持参したプリン。自己採点67点?
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たまにやる分にはあまり簡単でないカラメル作り。ちらっと調べたらメイラード反応とは違うのね・・・でもこれもよく分かっていないのか。食品化学も面白い。グラニュ糖の質にもよるのかなあ。今使っているRalphsのはどうも焦げやすい気が・・・。というかずっと見張ってるのに飽きちゃう(苦笑)
結果、けっこう苦み走ったカラメルの出来上がり・・・(笑)
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意外に材料(費、じゃなくて量です)が必要なプリン。この量で16個を作ったところでam3時を過ぎたので終了〜 少なそうに見えますがカップが結構大きいんですよ。
不味くて残る・・・てなこともなく無事はけました。次回は甘さ控えめ、を目標にします。砂糖半量?
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by tomo_macintosh | 2007-04-16 16:39 | しゅみ
月曜の朝、いつものように向かうのはラボ・・・ではありませんでした。ちょっぴり午前中をサボって向かったのは、、、

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周辺は普段よりは混んでましたがそれほどでもなかったです。
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ベーグルとコーヒーを買い込んで目的地に着くと・・・このありさま。この場所でいまだかつて人がこんなにたくさんいたのを見たことがありません。
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いろんな人がいろんな表情で立っています。面白いですね。
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空港のそばのLincoln Blvd.も北向きは閉鎖されていました。普段は入ったら怒られそうな草地に人がたくさんいるのが見えます。
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IN-N-OUT(インアンドアウト、西海岸に展開している基督教系?バーガーチェーンです)の屋根にも従業員が?!
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United Airlinesの747が降りていきました。ちょうどいいサイズのコントロールです(笑)。
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そして滑走路には普段は見かけない関係車輌が・・・
そして・・・ついに・・・やっと・・・
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エアバス社のA380がLAX(ロサンゼルス国際空港)に全米初となる飛来を果たしました! ジュゴン、飛来!なんてタイトルも考えたんですが、よく考えるとあんま似てないかな、ってことでボツにしました。イメージもかけ離れてますし。
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ド迷惑なFOXの看板の裏から機影が現れると、観客からは口笛や歓声が沸き上がりました。興奮、最高潮。ということであまり満足行く写真は撮れませんでしたが・・・747に比べると両翼が50ヤード(45m?)ほど長いのだそうで、確かにその迫力は十分。思ったより静か、なんて話も聞きますが、なかなかどうして、迫力あるサウンドでした。
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無事着陸。ニュース映像を見ると着陸直後若干ふらついていたようにも見えました。風はほとんどなかったように思うんですが。何があったのでしょうか。パイロットも緊張でいっぱいいっぱいだったとか。
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着陸後はあっという間に人が散っていきました。はえ〜。
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帰り際の一枚。女の人が興奮気味にいろいろ喋っていました。インタビューワーが割と冷静な表情なのが面白かったです。

珍しく画像満載でお送りしました。重かったら、すんません。
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by tomo_macintosh | 2007-03-20 14:50 | しゅみ

料理のプロトコール

出来心(?)でしゅみ(趣味)のカテゴリに入れてしまったが、趣味と言えるほど実践しているわけではない。

普段は手を替え品を替え、うま〜くローテーションを回して料理をしてくれるかみさんも週末の料理は勘弁、ということで、週末はなるべくお願いネ、の料理当番を仰せつかっている。もっとも土日のどちらかは外食をしてしまうので、多くて週一日なのだけど。

今年はどこでクリスマスケーキを買おうか?サンタモニカのAにしようか?などと話してはいたのだが、ふと、自分で作ってみるか?という気に。と言っても、母親の見様見まねでケーキ作りの真似事をしていたのはもうそろそろ二十数年前(えっ)。

一人暮らしをしていたこともあるので、料理自体に抵抗はない。ちょっとしたおかずくらいなら何とかなる。だが、ケーキ類となるとそうはいかない。信頼できるプロトコールが必要だ(笑)。

ケーキでも作ってみるか?と思ったのはラボの学生にSurfasという面白いお店を教わったのもある。業務用と個人向けの調理器具と食材のお店。先日、買い物のついでに寄ってみた。あらゆる種類のスパイスや原料、レストランの厨房に並んでいそうな調理器具まで、ちょっとこれまでに見たことがない種類の店だった。カフェもある。ちなみに、この近辺でメジャーなRalphsというスーパーに比べても安いのだとか。ウチにはないハンドsifter(ふるい)を購入した。

ちょっと脱線したついでに昔話をすると、ケーキには割と縁があって?、学生の頃自由が丘の凮月堂で製菓材料卸のアルバイトをしていた。あの頃お世話になっていた若社長?は今頃立派な社長になっているはずだけど、どうしてるんだろう?

さて、本筋に話を戻すと、土曜日に友人宅であったパーティに何か作って持っていくことになっていた。それにケーキを作って練習替わりにしようかとも思っていたのだが、さすがに超久しぶりに挑戦して失敗すると大変なので、以前挑戦してまあまあだったプリンで料理の勘を取り戻す(笑)ことに。

とはいえ、今回は20個分を作ると言うことで卵を最終的に2ダース近く消費。卵ならそう材料費を気にせずに作れる(笑)。将来的には焼きプリンに挑戦してみたいのだけど、今回も無難にゼラチンで固めるプリン。以前使ったレシピはあったのだが、もっと良いのがないかとネットをうろうろ、結局昔使ったレシピに戻った。ネットを彷徨うとあるわあるわ・・・「プリン・作り方」などと検索しようものなら星の数ほど引っかかってくる(笑)。でも実際に見てみるとうーん、なものが少なくない。

材料は大概どこでも最初に列記してあって分かり易い。分量も。ただ、実際に手順となると様々。これ、実験のプロトコールでも近いものがある。同じひとつの実験のプロトコールでも、全くの初心者がやるのと経験者がやるのでは大違いで、手慣れた人間にしか分からない行間のプロトコール、のようなものがある。知っていれば当たり前なのだが、知らないと抜かしてしまう手順のようなもの。実験のプロトコールでもひとつひとつの動作まで綿密に記述したものはあまりない。ただしSOPはそれに近いかもしれない。残念ながら、料理のレシピでそこまで懇切丁寧なのはあまりない気がする。

そうなってくると、いきおい、馴染み易いレシピを自然に選んでしまう。要所要所にコツを書いておいてくれるもの、始めに全体の流れをサラッと説明してくれてあるもの、トラブルシュートを挙げておいてくれるもの・・・まさに優れた実験のプロトコール。

そして日曜日、二日酔いでグルグルまわる頭のまま挑戦したコーヒーシフォンケーキ。黄身ベースの生地、メレンゲ作り、そして両者を混ぜて型に流し込むまではほぼ予定通り。オーブンで180度で焼けば出来上がり・・・だったのだが、最後の最後でヘマをやらかした。180度と書いてあったのに、何故かまあ200度ちょいくらいだろ、と。華氏から摂氏に変換したつもりが・・・実際には356度!!そう、実験の失敗もプロトコールの読み違えから起こることがよくあるのだ(笑)

エラい低い温度のまま約一時間後。オーブンを開けてみるとーー全く焼けておらず(笑)。はたと気づいてMacのWidgetで温度換算をして失敗に気付いた。ここで温度を一気に上げて更に40分ほどだろうか。やっと焼き上がった。出来映えは・・・プリンで余った白身を使ったため、若干メレンゲが多すぎたようで、ケーキが若干目玉焼きの白身に近い味(笑)。

それでも久しぶりに作ったケーキにしてはふくらみも良かったし、泡も全体に均一になっていた気がしたので十分満足。今後更に調整して再挑戦するつもり、です。
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by tomo_macintosh | 2006-12-26 18:39 | しゅみ

静かなるスーパーカー

このところのあまりの暑さに(実際記録的な暑さ)どうしてこんなことになっているのか、そんなことを書こうと思いLA Timesの記事を探していたら別に面白い記事を発見してしまった。

「ねぇママ、見て!ガソリンなしで0-100kmがたったの4秒だって!」と題されたこの記事。へー電気自動車でスポーツカーね。4秒か、結構速そう。

そう思った自分はちょっと思い違いをしていた。というか車雑誌を読み漁っていたのは20年近く前だからもう大分勘が鈍っている(笑)。実は量販車で4秒を切れる車はいわゆるスーパーカーと呼ばれるごく一部のクルマのみ。速いけど安いメイドインジャパンの二大ラリーベース車インプレッサ・ランエボでも5秒を切るのがやっと。

記事を読んでいくとなかなか興味深いことが書かれている。いわく、

作っているのはTesla Motorsというシリコンバレーの会社。
先週サンタモニカでお披露目と100台のsignature editionを10万ドルで発売。
90年代半ばにGMが出したEV1がニッケル水素電池なのに対し、リチウムイオン電池。
最長航続距離はEV1の150マイルに対して250マイル(400km)。
フル充電に要する時間はEV1の8時間に対して3時間半。
加速力は前述の0-100kmを4秒で、最高時速200km。
量産化は2007年末をめどに85000ドルで。
シュワ知事も現れたというこのイベント、結局34台が売れた。


俄然興味を惹かれていろいろと探してみると・・・あったあった驚きの映像。おそらくこれは試作車?競争相手に引っ張り出されているのはフェラーリモデナF1とポルシェカレラGT(!)。フェラーリのドライバーはどうもしろーとのようで余裕でブッちぎり(笑)。そのせいか、カレラGTはローリングスタート?でよーいドン。これまた余裕の勝利。まさに涼しい顔してバカッ速い。
>>>後記:この車輛はプロトタイプで0-60mph3秒でした。早いはずだ(笑)

そしてこちらはNetscape.comとAutoblog GreenによるTeslaの取材ビデオ。上記のgoogleビデオでもそうだが、発進の段階からシュルシュルシュル・・・っと音もなく、でもすごいスピードで走り出す。

トヨタがレクサスにハイブリッドを導入し、スポーツセダンにも使えるということを示したが、こちらは全くの電気自動車。日本にも慶応大学の「KAZ」があるが、こちらはシリコンバレーのベンチャー。どうやらこの企業、バックについている面々がすごい。Paypal、Google、eBayの立ち上げに関わった人たちがついているらしい。

ハイブリッド車の分野で日本の自動車会社にかなうところはどこもない、ますます日本車優位の構図が進んで行くんだろうか、などと思っていたが、どっこいなかなか気鋭の会社があったのだ。さて、大手はこれをどう見ているんだろうか?願わくば敵対的買収のような情けない結果に終わりませんように。

参考記事
latimes.com
MYCOMジャーナル
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by tomo_macintosh | 2006-07-26 17:08 | しゅみ

たまには音楽

グラント書きで忙しいさなか、こういう時に限って発作的にiTMSでいくつか買ってしまった曲がある。ありませんか?忙しい時に限ってマンガに没頭してしまうとかついつい本を読んでしまうとか(笑)

その中でも今お気に入りなのがNickelbackの'Savin' Me'。毎朝仕事に出かける前はVH1をBGM代わりに見ているんだけど、そのPV(プロモーションビデオ)がとっても印象的でついつい好きになってしまった曲。

お急ぎでない方は(笑)是非一度見ていただきたい(上記のリンクでPVが見られるはず)。ネタバレはしたくないので。もし良ろしければその後でこの続きをお読み下さい。



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Savin' Me - Nickelback



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Bad Day - Daniel Powter



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Pump It! - Black Eyed Peas




この曲、VH1を渡米後見始めてから個人的トップ5に入る印象に残ったPV。なんてエラそうに言えるほど見ていないんだけど(笑)、あえて言うと(あえての発言?で)ベスト2の一つ。なんでベスト2かというと3曲めが思い当たらないから(笑)。もう一曲はFoo Fightersの'Learn to Fly'。こっちは'Saving Me'に比べるとおバカなビデオなんだけど、妙に印象に残っている。

この'Saving Me'、頭上の数字、一番最初に見始めたとき、すぐに時間?とはわかったのだけど何の時間だか確信が持てず。老婆が救急車に運び込まれるシーンでようやく生存時間?と分ったわけで。寿命というには微妙に違うような。ご覧になってすぐに気づかれただろうか?最後のシーンがまた良いんだなあ。Nickelback、おじさんバンド?としか思っていなかったけどイイかも。

そして静かな大ヒット? Daniel Powterの'Bad Day'。一度聞いたら耳について離れない?癖になる曲。もういたるところで聞く。どなたかのブログでも一日中聞いていた、とあった(出所失念)。PVもなかなか印象的。こういう感情は共通ですな。

そして、うってかわってBlack Eyed Peasの'Pump It'。おバカなビデオが最高。新型シビックのクーペとセダンが両方出てくるけど、ホンダがらみ?パルプフィクションでも使われた Misirlou がベースの軽快な曲。アメリカではサーフィンのイメージかな?初めてPVを見たときはFast and Furiousの新しいやつかと思った。

ま、こんなのを聞いて息抜きしながらやってたワケです。ちなみにPVへのリンクはThe Pulse of Musicというブログを参考にさせてもらいました。感謝。
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by tomo_macintosh | 2006-04-27 12:17 | しゅみ

黄緑色

黄色・黄緑色って、、、塩素ガスじゃああるまいし・・・毒気があるってことか?確かに少々口汚いところが「あった」のは認めよう。でも、結婚してから飼いならされて(笑)毒気は減ってきたはずだし、アメリカじゃあどうやらあまり一般受けしないタイプのトークらしいから控えているのに・・・

って違う。実は週末、とある方にお会いしていろいろとお話を伺った。というより相談に乗っていただいた。その席で、エネルギーの波動が視覚化して見えるところの自分の「オーラ」について伺ったら出てきたのがこの色だったというわけで。

「オーラの泉」を観ていると情熱の赤、冷静の青、剽軽の黄が三大メジャーだろうか(笑)。黄緑色なんて聞いた覚えがない。お会いした方によると平和の緑、なんだそうで。はは、あたってるかも(苦笑)。あたりさわりのない、衝突を嫌う性格・・・。

ちなみに軽くググると「普段から気功や瞑想の訓練をしている人のオーラ」なんてのもあったけど違うなあ。まあ瞑想に見えなくもないかもしれないけどボーッとしているだけだ(笑)。

ちなみに近い将来サンフランシスコ方面に行くことになるとのこと。積極的に信じることにしよう(笑)。そうなればわざわざ泊まりがけでJBCフォーラムに行く必要もなくなる。スバラシイ(笑)。

ところで昨日のWBC、各所で非難囂々の様子。バレンタインさんの言うことが本当なら、所詮その程度か?と悲しくなる。日本だって米国だって一流選手を揃えているならなぜキモである審判も一流を揃えない?中途半端だった五輪の野球を思い出す。願わくば再試合で勝って欲しいが難しいだろうなあ。韓国は今日きっちりアメリカに勝った。悔しい。
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by tomo_macintosh | 2006-03-15 18:00 | しゅみ

続報

こうなりゃもう完全に野次馬になっちゃうか。昨日の続き。
昨日のうちに遺留品目当てに多くの人が集まり、あらかた無くなってしまったとか。そりゃあ1億もするクルマだもの。部品が何万円?と皮算用する人がいたってオカシクない(笑)。きっとそのうちEbayに出てくるだろう(超メジャーなオークションサイト)。数百メートルにわたって部品が散乱していたという。

その後の報道をフォローしてみる。事故はセレブが絡んでいたんではないかという世の中の関心とあまりにも高価で貴重なクルマだったことによる自動車マニアの感情的な反応を呼び起こしたようだ。

ニュース記事によるとニコラス・ケイジも同型車を所有しているとのこと。しかし、世間の期待?とは裏腹に所有者は44歳(!)のスウェーデン人の富豪、ステファン・エリクソンなる人物だとか。なんでもレースゲームのデザイナーだとか?どうりで(笑)。

件のエリクソン氏、自分は助手席に乗っていた=運転していなかったと言っているそうだが当局は信憑性は薄いとどうやら思っている様子。ともあれ、運転していたのはディートリッヒ、という呼び名しか知らないドイツ人の知り合いだという。そんなよく知らない他人にあんな高価なスーパーカーのステアリングを託すか?

でなんと!出ましたお相手。とある目撃者によると当のフェラーリが競争していたのは・・・
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じゃーん。MercedesBenzのSLR。もしかしたらF1コンストラクターの名を冠したSLR McLarenかも???不謹慎だけどもしそうならすげー豪華なストリートレース。まさにビデオゲーム(笑)

捜査官のコメントがいい。エリクソン氏、血中からアルコールが検出されたのだが、「まあ助手席だったんならかまわないさ。ただ、彼は唇を切っていた。そして運転席のエアバッグにだけ血が付いており、助手席側には付いていなかったのさ。我らがScooby-Doo刑事はその点に大変注目しているよ。」

貴重なEnzoを廃車にしたことでフェラーリファンからも非難轟々らしい。オーナーズクラブの重鎮からはゴッホの絵を燃やしたようなものだ、とのコメントがあったという。そこまで言うか(笑)。同型車は67万ドルのプライスタグで販売され、限定だったことから100~150万ドルで取り引きされているとか。今回の事故で価格が10万ドル上昇したという見方もあるという。

それにしても死傷者がいなくって本当によかった。
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by tomo_macintosh | 2006-02-23 13:31 | しゅみ