みぞうのふきょう。


by tomo_macintosh
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カテゴリ:もーたーすぽ〜つ( 10 )

Ferrari F40

普段の記事でほとんど写真を使わない代わりに? 撮ってきた写真で無理矢理エントリをでっちあげちゃいます。
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中途半端な知識よりはWikipedia。G・ベルガーが開発を担当したんですね。それにしてもなんちゅー地味なインテリア。デビュー当時日本はバブルまっただ中の頃ですね。その頃の自分はというと、出身大学の院試に落ち、大学院浪人になりそうなところで受けたC大に潜り込みました。とはいえ、大学の近くの安〜い小料理屋に入り浸っていたことしか覚えてないなあ(笑) ニワトリとか卵とかウニとかナマコとか・・・O先生はダメ学生にさぞかし困ったことだろう。今思い出しても穴を開けて入りたくなる(笑)。
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by tomo_macintosh | 2007-07-10 16:01 | もーたーすぽ〜つ

F1のうた

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普段は滅多に見ないのですが(笑)、鮟鱇先生が教えてくださいました。F1が表紙になってるよ、って。

これだけ出すのも何なので(何で?笑)、おまけにこんなものを。つい最近までこんなことができるなんて知りませんでした。元ベネトン、ルノーF1チームのF1エンジンによる「うた」です。ちょい音痴気味?のLa MarseillaiseよりGod Save the Queenの方がお上手なのは気のせいでしょうか(笑)。やはりチーム本拠地がイギリスだからでしょうかね。We are the Champions、去年までは『まゆげ』ことフェルナンド・アロンソのお陰で合ってましたが、今やもう過去の栄光?

God Save the Queen

We are the Champions

La Marseillaise


詳しいことはわかりませんが、ラップトップを繋いでいるようなので、エンジンの回転数を制御して音階を調節しているようですね。すごい。
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by tomo_macintosh | 2007-06-25 16:43 | もーたーすぽ〜つ

チームワーク

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【けんさわの「サーキット便り。」 2007】から。リンクはこちら

仲間と一緒に何かを成し遂げて、みんなで喜びあえる。チームワーク、良いですね。自分も、チームの一員として何か達成感のある仕事をしたいです。それぞれやることは違えど、共通の目的を遂げるために一生懸命働く。そんなとき、仲間をぐいぐい引っ張っていけるようなキャラクターでありたい…ものですが、そういうキャラではないのでしっかり仲間をサポートできるようでありたいです。ああ、やっぱりF1ドライバーは無理だ(笑)
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by tomo_macintosh | 2007-05-15 01:56 | もーたーすぽ〜つ

Johnnie Walker

ワールドカップは四強が出揃い、ヨーロッパ選手権になってしまった。土曜日の試合はプールに行きたがる子供を無視してTV観戦三昧。前回だったかブチ切れてレッドを食らったベッカムが今回はみんなの慰め役だったのが印象的。誰だ?ジダンはもう終わってるなんて言ってたのは。あ、S君だったか。ありゃジダンによるジダンのためのゲームではなかったか。あそこしかないという場所にボールを上げ、そこにしっかりアンリがいた。もちろん外しはしない(笑)。

ブラジル娘はさぞや落胆していることだろう。勝つことを義務づけられたチーム。どこかの記事にカルテットマジコより賞賛されるべきディフェンス陣、と書かれていたので注目していたが、これまでファールもなかったそのディフェンにあいついでイエローが出されていたのが印象的だった。それほど破壊力があるとも思えないフランスの攻撃陣、ブラジルにはこうやって勝つんだよ、と見せてくれました。

さてサッカーは中休みとなった今日、「それでも毎日ちゃんと見るもんがあるのね」と言われつつF1アメリカGP決勝。予選の結果も面白そうだったしこれは楽しいレースになるかも、と思って見ていたところがスタート直後の多重クラッシュでマクラーレンを含めて7台が消え、リスタート後に琢磨が特攻して果てて見る気がほとんど失せてしまった。

そんな中継だったけど目についたCMが。Johnny Walker。ジョニ黒でおなじみのお酒の会社です、ハイ。F1でお酒の会社というのはとっても珍しいのじゃないだろうか。しかもスポンサーさえ選別していそうなマクラーレンのスポンサー。ちょっと興味を惹かれる。F1でなければMartiniというイタリアの酒造メーカがレースやラリーのスポンサーとして有名。その昔このMartiniカラーをまとったランチアのラリーカーに憧れて、いつかはランチアデルタに乗るんだ、と思ったものだったけど・・・

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これがMartini color。

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勝手に"858 corners"と名付けたこのCM、858という数字がどこから来たのかは不明だが、世界の主要サーキットにおけるコーナーの合計か? CMはサーキットのコーナーの風景を次々に映していく。クルマはなく、タイヤ跡のみ。「858のコーナー、そこで勝者となる者、そこでレースを失う者。そして勝者は常に冷静である。」というテロップ。うーん渋い(笑)

責任を持って飲みましょう、というのはお約束としても、酒とクルマ、という確かに一般的に男が好む物を結びつけたいのはわかるけれどお互い相容れないものである、というジレンマをうまくかわしている気がする。タバコのCMのくせに、ポイ捨てはヤメましょう、なんて偽善者面をされるよりはいいと思います(笑)。

ご紹介しようと思ってググってみたけど見つけられなかったので諦めそうになりましたが、何のことはない、御本家のホームページにありました。左側のビデオです。あ、ちなみにロクデナシの父親と思われた方。ちゃんとお昼から子供をプールに連れて行きましたヨ(笑)。
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by tomo_macintosh | 2006-07-02 13:23 | もーたーすぽ〜つ

スペイングランプリ

以前自分で書いておいたにもかかわらず、中継は10時からだろう、と思ってTVをつけたらもう半分以上が終わっていたスペインGP。

井出君の処分は残念です。これまでにもいろいろな要因でタイムの伸びなかったドライバーはいたと思うけど、この処分は厳しいと思う。いわゆるこれがF1の厳しさ、ってやつではないと思う。彼の心情を察すると辛いものがあるけど、頑張ってほしい。

さて、ニックさんによると諸手を挙げてアロンソの優勝を祝福できない要素もあったようだけど、さすが地元、最終ラップの歓声は感動ものだった。ゴールの直前に手を振るウィナーは何度も見たけど、あそこまで派手にwaving(クルマを左右に振る)したのは見たことがない。一瞬スピンしてしまうんじゃないかと心配したくらい(笑)

そういえば振るわなかったマクラーレンのアイスマンことライコネン。レース中にストレートエンドだったかで車載カメラに手を振っていたけどアレは一体・・・? レース中も結構余裕があるんだろうか? それともたまたまそう見えただけ? そもそも映してるってどうしてわかるんだろう? TV局のカメラみたいに赤いランプとか付くんだろうか(笑)

けんさわさんのサーキット便りで教えてほしいもんだ(笑)。そういやF1に興味がある人なら一度は目にしたことがあるはずのライター、ニキ・タケダが女性だとついこの間初めて知った。結構驚いた(笑)。古株だと思うけど、いつ頃から取材しているんだろう?

ともあれ、「ペヤング顔に油性マジックの太いヤツで角まで使って描いた眉」のフェルナンド・アロンソと「鼻の下より口から顎までが3倍あるんじゃないかってくらいアゴの長い」マイケル・シューマッカー、今シーズンのF1は見ていて面白いです。(「」内は妻のコメントです)

中継にもずっと映らず、最後の最後に3周遅れ?にされる際にようやく映った琢磨、アロンソのゴール直後にチェッカーを受け、結果的にアロンソのパレードラップをずっと眺めるはめになっていた。どんな気持ちで見ていたんだろう?

最近よく見ているブログ。すごく気に入ってます。
MATRIX-7
マスコミ系、というROLAN727さんのF1とサッカーの解説記事的ブログ。
音楽バンド「Trick-Fate」のブログ
ニックさんの玄人好みなF1を深く楽しむためのブログ。
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by tomo_macintosh | 2006-05-16 12:54 | もーたーすぽ〜つ

間違いな「いで」?!

なんだか一部誤解を呼んでしまったようなので、御存知の方には何を今更、だろうけど説明を追加したい。

昼間CBSでサンマリノGPをテレビ観戦し、じんわり感動してから買い物に出掛け、今度買うつもりのカメラに必要なSDカードの相場をfry'sに見に行き、トーランスまで誕生日のケーキを買いに行って、帰りがけに家族を新しいラボのオフィスに見学に連れて行って帰宅。寝る前にきっこのブログを読んでほほー、と思ったので出来たエントリだった昨日の記事(あー長)。

c0064899_16181940.jpgだから、井出らっきょ、というのは井手らっきょではないワケで、井出有治、のことだったんです。鮟鱇さんやかみさんに指摘されてちゃんと書いておこうと。「みんな井手らっきょだと思ってるよ!」って言われちゃいましたから。ちなみに井手らっきょ、本名は博士(ひろし)なんだそうな。

井出有治クンは昨年まで日本のトップフォーミュラ、F-Nipponでトップドライバーの一人として活躍、していたそうだがネットの記事とたまに買っていたRacing Onの記事でしか目にしたことがなく、実際に走っているのを見たことは多分、ない。なので自分にとっての印象は非常に希薄。

その他の(日本人)トップドライバーである本山哲は以前からよく知っていて、彼が若い頃からF1に乗れていれば、と何度か思ったことがある。気付いてみれば彼もベテランの一人に挙げられるようになってしまったみたい。自分にとっての日本のトップフォーミュラ、といえば星野一義が一番印象が強い・・・昔ですね。

井出クン、あまりに不慣れな上に慣れる暇さえないらしく、それでも同僚である佐藤琢磨よりも大分遅いことを揶揄されて、相当なプレッシャーであることは容易に想像がつく。でも、その速いはずの琢磨でさえ井出を除いた最後尾が指定席になっているわけで、それを比較することにどんな意味があるんだか。

F1のルーキーとしては高年齢(31、えっ、31が高年齢かよ)でのデビューと、心情的には井出クンを応援してあげたい。年がいってから全く新しい環境に挑戦するのは大変だよね、おぢさんにもよーく分かります。だから今こそ"Hang in there, Yuji!"
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by tomo_macintosh | 2006-04-26 16:19 | もーたーすぽ〜つ

たゆまぬ努力

そんなに好きじゃないはずのシューマッハの激走を見て感動し、泣けてきたのは自分だけではなかったみたい(笑)。某有名ブロガーのきっこさんもそうだったようだ---F1サンマリノグランプリ。

それにしてもこの人のモチベーションは尽きることを知らない。思うようにならないマシンに苛立ったりすることはあっても、諦めたり不貞腐れたりしたところをついぞ見たことがない気がする。何度も世界王者になっているのにいまだ尽きない勝利への意欲・頂上への野心。ただただ驚かされる。

アナウンサーいわく、今自分はフェラーリを再びトップチームにするために走っているんだ、とか。今回ブリヂストンも大幅に改良したタイヤを持ち込んだと言っていたが、それだって自分のクルマをより早くするためのいつもの努力の一つなんだろう。

ブリヂストンがあまりにもフェラーリの方ばかりを向いてしまい、他のチームが困惑している、なんていう話も聞くが、それだって見ようによっちゃシューマッハの努力の賜物といえなくもない。とにかく速く、一つでも多く勝つ、そのためにはあらゆる努力を惜しまない、周りを全部引きずり込んででも・・・その姿勢には本当に感心する。

終盤に展開されたアロンソとの攻防戦は久々に手に汗握るバトルだった。どうやら中低速コーナーで踏ん張れないフェラーリ、あまりの速度差に何度も突っ込みそうになるルノーのアロンソ。両者ともミスの少なさではピカイチ。しかし何やら変調をきたしたのか?ルノーがブレーキングで不安定になりだし、たった一回のオーバーランで万事休す。ノーミスでシューマッハが逃げ切った。

表彰台ではお馴染みのジャンピングガッツポーズを決め、満面の笑みのシューマッハ。正々堂々の勝利は一年以上ぶりか。最多ポールポジション(PP)・最多勝をまた更に書き換えた。コメンテータいわく、あと残された記録は最多出走回数だけだとか?オールドファンには懐かしい?アイルトン・セナに残されているのはPP奪取率くらいだとか。

残念ながら今回は周回遅れにされる場面でしか見ることができなかったスーパーアグリ。ところでどっちが井出らっきょでもう一方が琢磨だ?白地に黒か、黒字に白か。スタートで井出にぶっ飛ばされたドライバーは日系ニュースの記事では井出の動きを批判するような言葉があげつらわれているが、TVのインタビューでは「F1マシンは安全だ」みたいなことしか言ってなかった(笑)。

告知をしそこなったけど、土曜日に開催した南カリフォルニアサイエンスネットワーク(やっと決まった団体名)で出会った人との会話で、将来の展望を少なからず考え直さなくてはならないことを悟った。分野や次元が違うとはいえ、目的達成のために常に全力を尽くし、そのためには多くの人々からなる集団でさえ変えていってしまうシューマッハのエネルギーに嫉妬を感じた?レースだった。

さて、せっかくなので(どこが?)アメリカではどうやってF1を見るのかという話題に触れてみたい。日本だったら一般的にはフジテレビの深夜の中継録画を見るのだろう。アメリカの場合、F1の中継は現在SPEED channelという局が放映権を握っているようだ。このチャンネル、ケーブルに加入しないとまず見ることはできないだろう。ただし、年に数戦は決勝のみ、CBSチャンネルで放映するようだ。
The Formula One on CBS race schedule (all times are Est. Std. Time):
* April 24th 1-3 pm Race Republic of San Marino
* May 8th 1-3 pm Race Barcelona, Spain
* June 12th 12-2 pm Race Montreal, Quebec (LIVE)
* July 24th 1-3 pm Race Hockenheim, Germany
中継には山田優ちゃんも永井大クンも出てこないが、レースを真面目に楽しむ向きには十分。Speed channnelならフリー走行や予選も見ることができる。

追記
一年前の記事を参照してました(汗)、訂正しておきます。


Apr 23, 2006San Marino Grand PrixImola8:00 a.m.CBS (1:00 p.m.)(終了)
May 14, 2006Spanish Grand PrixCircuit de Catalunya8:00 a.m.CBS (1:00 p.m.)
May 28, 2006Monaco Grand PrixMonte Carlo8:00 a.m.CBS (12:30 p.m.)
Jun 11, 2006British Grand PrixSilverstone7:00 a.m.CBS (1:30 p.m.)
(時間帯はET、PT=ET-3。ただし放映時間はETと同時間帯?要確認、です)
<参考:アメリカでがんばりましょうCBS SportsLine.com

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by tomo_macintosh | 2006-04-25 02:09 | もーたーすぽ〜つ

Bahrain

今年もF1が開幕した。バーレーンで開幕?今年オーストラリアはないんだろうか?緑が多くてきれいな場所だったのに。

予選の方法が大分変わったらしい。まだ全部見ていないが、やはり一台ずつよりも複数のレースカーがコース上にいて駆け引きしながらアタックしている方が面白い気がする。一発勝負もいいけど、負けじとお互いアタック合戦になった方が見ていて興奮する。

やはり見ていてうならされるのはこの人のドライビング。スムーズなことこの上ない(修正舵などほとんど当てずにきっちりと必要なだけ必要なスピードでステアリングを操作)のにしっかり速い。去年は煮え湯を飲まされたせいか、予選終了後の喜び様と言ったらルーキーが初優勝でもしたかの様だった。

Click to watch: 2006 Bahrain F1 Qualifying Schumacher pole lap


それにしてもこの人のメンタリティーはスゴい。ただただ感心してしまう。既にして誰よりも速いのに人一倍努力している。チームのメンバーと喜び合う様子を見てもワンマンでは決してないようだ。チームとしてのコミュニケーションを最高の結果に結びつけられるように常に気を配っているのだろう。スゴいなあ。

観ているプログラムは当然フジテレビではないので、スーパーアグリはほとんど話題にならず、なるとすればマイケル・アンドレッティ以来?13年ぶりというアメリカ人F1ドライバー、スコット・スピード。これまで目立った戦績はないみたいだけど、レッドブルといい関係を維持しているのか。

c0064899_1745316.jpg可愛い坊や、とは某妻の言(笑)。

開会式?にはかつての英雄、ラウダの姿が。Gulf Airのデモ飛行をもう少し見たかった。旅客機があんなに低空で飛んでいいんだろうか?!スタート前のグリッドでは懐かしいベルガーが共同オーナーとしてインタビューを受けていた。額、後退してたなあ(笑)。井出クンも31歳のルーキー、としてちらっと紹介はされておりました。大変だろうけど、がんばって下さい。

番組が始まる際のオープニングビデオが秀逸。紹介できないのが残念。そういえばトリノ五輪でこんなのがあったのですね。知らなかった。一回限りのカラーリング?(笑)

Click to watch: Torino Opening Ceromony - Ferrari F1 Burnout.


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by tomo_macintosh | 2006-03-15 18:01 | もーたーすぽ〜つ
今回はほとんど登場しないモータースポーツネタを。F1も終わってしまったし。彼ならもしかして、と期待していた琢磨はあるきっかけからちょっとシラけて今は静観中。ま、一人くらいは日本人がいて欲しいけど。

今日は先週末に一挙に3つ放映されたWRC選手権から。冒頭でドライバーたちの追悼シーンから始まり、少々重苦しい雰囲気。ウェールズ・ラリーGBのアクシデントで残念にも亡くなったマイケル・パークの回想シーンが流された。あまり頻繁には見ていないが、昔からWRCはチームの垣根を越えてファミリー的な雰囲気がして好きだ。

今年2回目となったラリージャパン。過去、残念ながらラリー参戦の夢はかなわなかったけど、ヨーロッパ旅行の際には単身ポルトガルの田舎町まで(無謀にも?)出かけていったくらい、ラリーは好きだった。ギャランVR4なんてのが走り始めた頃だったか。ジムカーナよりダートラより出たかったラリーだったけど、腕も資金も足りなすぎた。あの頃誰が思っただろう?将来日本でWRCが開催されるなんて。まさに夢だった。日本にいたら、見に行ってたかも。

さて、ラリースタート。スタートしていきなりボールベアリングだのようだ、と解説が。見るからに滑りそうだもんなあ。ボールベアリングと言えばオーストラリアラリーの代名詞かと思っていたけれど。それにしても、なんて狭いグラベル!やっぱりラリードライバーは半端じゃない。キレているけど冷静、といったところ。あんな狭い道を5速6速全開!!

実はまだ最後まで観ていない。スバルのエース、ソルベルグ。観る度に思うけど面白い。集中してスピードが乗ってくると、、、口が開いてくる(笑)。いいキャラクターだなあ。スタートでもスバルファンの子供をハグして握手していた。

さて、本題(笑)。放映しているSPEEDTVの解説はニッキーグリストというかつてのラリードライバー(だったはず)なのだけど、funniest videoがある、と言う。Japanese professional tennis player, Shuzo Matsuoka...へ?何のことだかよく分からないままビデオスタート。やっぱり松岡修造だ。ランサーの助手席で同乗走行の模様らしい。なにやら日本語で口走っているけど走行音でよく聞き取れない。そのうち、170、190と数字を叫びだした。どうやら速度らしい。と、その途端。「グワっ!!」といったきり目を剥いて反り返っている。これがウケた。3回も巻き戻して笑い転げてしまった。

どうやら狭いダートで190kmぐらいから一気に減速したらしい。きっとコーナーが恐ろしい勢いでどんどん迫ってきていたんだろう。勝手にTBさせていただいた記事によると、報道ステーションの松岡企画?とかいうコーナーで取材に来ていたらしい。ドライバーのロバンペラは終始ニヤニヤ。それにしても笑えた。もしチャンスがあったら、是非観ていただきたい。

さて、続きはいつ観れるかな。Skodaのラリーカーに「シュコダ」の文字ってのも良かったなあ。ラリージャパンが終わったらツールドコルス。好きなラリーの一つ。老後は世界各地でラリーやレースを見て回るか?いやあ、それにしてもこれが研究者のブログか?違うなあ。
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by tomo_macintosh | 2005-10-25 12:33 | もーたーすぽ〜つ

point? papa?

そういえば、琢磨選手、おめでとう。

いろいろ周囲が騒がしくなってきたけど、頑張って欲しい。

ところで、会員にならないと親身になって?応援できないんですか?アイドルじゃないんだし…

と、リンクを確認しにいったら「ファンのみなさんへ(2005.7.31)」。
おっ、なんだ?早々残留決定か?それともシート喪失もう決定?まさか・・・
【パートナーとの間に、子どもを授かりました】
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( ̄▽ ̄;)!!ガーン(いや、アイドルのファンじゃないんだが)
え?チミ結婚してたっけ???
有料のトーチュウでは出ていたみたいだけど、普段見ている無料のAutosports Webには出てないぞ・・・まあ、頑張れ。いろいろと。
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by tomo_macintosh | 2005-08-01 21:00 | もーたーすぽ〜つ